老舗がつくる実力派:コージー本舗のつけまつげ

つけまつげの歴史

KOJIは日本で初めてつけまつげを発売したメーカーです。最初は浅草の芸者さんの目もとを美しく際立たせたいとの思いで、開発が始まったつけまつげ。60年以上経った現在でも、ずっと変わらず全てハンドメイド。そんな一途なつけまつげも、時代とともに様々に変化しているのです。ここではその歴史の一部をご紹介いたします。

1947

1967

1975

1995

2006

日本で最初のつけまつげ発売。

お手本は、当時芸者さんが手作りで作っていたつけまつげ。自分の髪の毛を使用して一本一本丁寧に編みあげていたそう。それを元にKOJIが初めて商品化。

ミンクアイラッシュ
獣毛を使用し、ソフト感を実現。

アイラッシュメロウタイプ
アイラッシュメロウタイプ発売
化学繊維を世界で初めて使用。耐久性が大幅アップ。さらに世界で初めて毛先を細くすることに成功。ナイロン製のテカる性質を逆手にとり、光るつけまつげとして大ヒット。

バブル景気でワンレン・ボディコンがブーム

まつげメイト
ティーン向けに開発されたアイラッシュ。ポイントタイプやアクセントタイプを初めてラインナップ。

TAKAKO スタイル アイラッシュ
ビューティークリエイターTAKAKOとのコラボアイラッシュ。大人のつけまつげ。

1950 海外向けに商品開発。
「アイラッシュ」という名称を初めて使用。
  1952 「赤箱」として人気を博す。
  1955 No.16アイラッシュ
塩ビの台紙にプラケース仕様に。
  1965 No.19アイラッシュ
従来の黒に、カラータイプを追加。
1970 No.22アイラッシュ
個性的なデザインが特徴。
  1972 No.23アイラッシュ
2個セットのアイラッシュ発売。
  1973 メロウ2つ入り
アイラッシュメロウタイプに2組入り追加。
アイラッシュデュオタイプ
デイリーユーザーのためのつけまつげ。
  1976 ストロベリーアイラッシュ
10代の女の子向けに発売。
  1977 ミスティアイラッシュ
美容院、結婚式場向けに発売。
1984 アイラッシュミネットタイプ
高級アイラッシュ発売。
1991 ミネットメロウ、デュオ
現在のパッケージに。
  1993 ラッシュマーキング
パーティメイク用に作られたインパクトのあるアイラッシュ。
コピーは「色のコントラストがショッキング」。
  1999 ビーズアイラッシュ
つけまつげにビーズをつけた画期的なアイラッシュ。
2000 マギーメイ アイラッシュ
メイクアイテムと同時に発売。
メイク+アイラッシュを楽しむためのアイテム。個性豊かな18のデザインをラインナップ。
  2004 スプリングハート アイラッシュ
初心者でも使いやすいシリーズ。プチプライスまつげ。
  2007 スピージーアイラッシュ
接着剤を使わないでワンタッチ接着できる画期的なつけまつげ。
  2009 メイクアップアイラッシュ
デイリーに使いやすいデザインを2個セットに。