2016.09.06 UPトレンド

コンシーラーを何に使ってる? 2位はクマ、1位は圧倒的多数の・・・

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シミやクマ、小鼻の赤味やニキビ跡など、気になる肌悩みをカバーするのに最適なのが、コンシーラー。
でも、いざ買ってはみたものの、上手く使えないという人も多いアイテムです。
そこで、コンシーラーの種類や使い方、順番などをご紹介しちゃいます♪

1. コンシーラーってこんなものです

イメージPH①

コンシーラーの役割は、ファンデーションでカバーしきれないシミやクマ、ニキビ跡などの肌悩みをカバーして、お肌をキレイに見せること!
ファンデーションだけで全てをカバーしようとすると、全体的に厚塗りになってしまい顔の立体感もなくなり、野暮ったい印象になりがち。
そこで活躍するのがコンシーラー♪ ファンデーションはあくまでも素肌っぽく、カバーしきれない部分はコンシーラーでカバーする♡ そんなスマートな肌作りができる優秀なアイテムです!

2. コンシーラーを使う順番は?

コンシーラーを使うタイミングは、ファンデーションのタイプによって違ってきます。

<リキッドファンデーション>

・リキッドやクリーム、スティックタイプのファンデーションを使っている人は、ファンデーションの後にコンシーラーを使いましょう!

<パウダーファンデーション>

・パウダータイプのファンデーションを使っている人は、下地の後、ファンデーションの前にコンシーラーを使いましょう!

コンシーラーを塗った部分にファンデーションを塗るときは、軽いタッチでこすらないように気をつけましょう。

3. コンシーラーの使い方

イメージPH②

<シミ>

使い方は、シミなどをピンポイントでカバーしたいときは、カバーしたい部分よりもひとまわり大きめに塗り、周囲を指でポンポンとぼかしながらなじませます。小さくてやりづらい場合は綿棒を使うのもいいでしょう。

<クマ>

クマや赤味などの広範囲をカバーするときも、カバーしたい部分よりも広めに少しずつ塗り、周囲をスポンジでたたき込むようにしてなじませて!

4. コンシーラーの種類は?

コンシーラーにはいくつか種類があります。液体状のものや固形のものなど、テクスチャーによって、使い勝手や仕上がりが違うため、目的や技術に応じて選びましょう。

〈ペンシルタイプ〉

コンシーラーの中ではもっとも固いタイプ。小さなシミや口角のカバー、小鼻のキワなど細かい場所のカバーに向いています。

ペンシルタイプ

〈スティックタイプ〉

リップのようなスティック状になっています。リキッドやクリームタイプよりも固く、厚みをつくってしっかりと隠したい時に使います。直径が7㎜以上くらいのものが多いので少し大きめのシミやクマのカバーに向いています。

スティックタイプ

〈クリーム・リキッドタイプ〉

柔らかめのクリーム状で、チューブ、筆ペンやチップタイプなどの形が多いタイプ。伸びがいいため、クマや肌の赤みを抑えたい場合など広い範囲のカバーに向いています。

リキッドタイプ

5. コンシーラーの色選び

コンシーラーは色も重要です。隠したいものに合った色選びができないことで、余計に悪目立ち!なんてこともあります。悩み別にご紹介します。

〈クマ〉

・茶グマ:色素沈着などが原因でできる、茶色っぽいクマ。お肌が薄い方に多いです。
茶グマは、黄色系の色か、ベージュ系の色が最適です。
・青グマ:睡眠不足や血行不良などが原因でできる、青・黒っぽいクマ。お風呂上がりに改善される方は青グマが多いです。
青グマは、オレンジ系の色が最適です。クマの部分にオレンジ系を塗り、肌とコンシーラーの境目になる部分に少し明るい黄色系のコンシーラーを重ねると、より自然に肌になじみます。

〈小さなシミ・ソバカス〉

小さなシミ・ソバカスは、結局隠すと広範囲なことも多いため、明るい色を選ぶと、せっかくカバーをした箇所が却って浮いてしまいがちです。ベージュ系で、使っているファンデーションのトーンと合う色を選びましょう。2色で迷った場合は、暗めの色がおススメです。
また、小さい箇所をカバーするため、必要以上に周りにまで多くコンシーラーがついてしまうと厚塗りの印象に。直径が細めのものを選ぶといいでしょう。

〈ニキビ・ニキビ跡〉

ニキビやニキビ跡には少し濃い目のベージュや黄色系のものを選びます。赤く化膿しているニキビには、コンシーラーの油分が刺激になってしまうこともあるため、使用には注意しましょう。ニキビ用のコンシーラーなどもあります。

〈ほうれい線〉

ほうれい線は影を隠したい部分なので、少し明るめの黄色系やベージュ系、自分の肌のトーンより少しだけ明るいものを選びます。ほうれい線部分だけを線状に塗って軽くなじませる使い方には、極細タイプが最適。はみ出してしまうとかえって悪目立ちするので注意が必要です。もっと手軽なのは、小鼻横のほうれい線が始まるところからほうれい線を1cm程カバーする方法。同じく細くカバーをするのが大切なので、極細タイプがおススメです。

〈小鼻の赤み〉

小鼻の赤みには、黄色系やベージュ系がおススメ。この部分の色合いがスキントーンになるだけで美肌印象が変わります。ぜひ取り入れたいですね!

〈口角のくすみ〉

口角部分には、黄色系やベージュ系がおススメ。自分の肌のトーンより少しだけ明るいものを選びます。ここをライン状にカバーすることで、唇の形をよく見せ、リップの発色も良く見せることができます。

6. ところでコンシーラーに関する調査をしてみました!

グラフイラスト

「コンシーラーを使ってカバーしているところはどこですか?」と質問したところ、2位は「クマ」で、1位は圧倒的に「小さなシミ」でした!!
なんとコンシーラーを使っている人の約80%は小さなシミをカバーするために使っているとのこと。クマのほうが悩んでいる人が多いかと思いましたが、意外な結果でした。

7. 80%の人が対策しているシミのカバーにはコレ!

小さなシミをカバーする際は、テクスチャーが固めのもので、ピンポイントに塗ることができるペンシルタイプのコンシーラーだと、誰でも簡単にカバーできておススメです♪

■特におススメの商品はコチラ!

隠したいシミ・ニキビ跡に!
気になるところをピンポイントでカバーする、直径3mmの極細ペンシルコンシーラー。

スポットカバーコンシーラー 01 ライトベージュ
スポットカバーコンシーラー 02 ナチュラルベージュ

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小さなシミをピンポイントで隠すことができるため、はみ出してしまって悪目立ちすることや、厚塗りを防ぎます。テクニックいらずがうれしい♡
ペンシル

・ヨレにくく、崩れにくい

せっかく隠したところも、ヨレてしまっては台無し!高密着処方でお肌にピタッと密着し、ヨレや崩れを防ぎます。

・光を反射、目立たせない

さらに、光拡散パウダーを配合することで、光を乱反射させ、塗った箇所を目立ちにくくします。
光拡散イメージイラスト

8. まとめ

何をカバーしたいかによって、コンシーラーを上手に使い分けて、パーフェクトな美肌に仕上げてくださいね!

  

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