2016.06.23 UPHow To

つけまつげの1番詳しい付け方、ナチュラル仕上げはキホンが大事! 初心者必見◎

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つけまつげって、効果はあるんだろうけど、不自然にならない?
つけたことあるけど、全然うまくいかなかった!!
つけてみたいけど、難しいんでしょ??
と、思われる方も多いですよね。

今回は、初めての方でも簡単に付けられるように、詳しくつけまつげのつけ方を
徹底レッスンしたいと思います!!

1.つけまつげを付けるときに準備したいもの

・つけまつげ

お好みのデザインを準備してください。
選び方や種類は、コチラを参考に!

・鏡

手鏡ではなく、置き式のものを使いましょう。
両手を空けて付ける方が落ち着いて付けられます!
角度が調整できるものだと、なお使いやすいですね。

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・アイラッシュフィックス(のり)

つけまつげに付属で付いていることも多いです。
別売りで、チューブタイプや、筆タイプのものがあります。
初心者の方は筆タイプがつけやすいのでおススメです

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・眉用ハサミ

つけまつげの幅を調整するために使います。

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・アイラッシュカーラー

つけまつげのカールと自まつげが自然になじむように、
軽くカールをしておくために使います。

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・ピンセット(なくてもよい)

指でも付けられますが、つけまつげを付ける時に使います。
下まつげ用のつけまつげは、大変繊細で扱いにくいので、ピンセットがおススメです。

毛抜きで代用する場合は、先が斜めになっているものではなく、
平らになっているものが使いやすいです。

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・アイメイク品

マスカラ
アイシャドウ
ペンシルアイライナー
リキッドアイライナー
などがあると微調整に便利です。

2. つけまつげ、付ける準備編

つけまつげを付ける前に、アイメイクは全て済ませておきます。
アイメイクの最後に付けるのが基本です!

自まつげをカールします。
つけまつげには元からカールがついているため、自まつげを軽くカールしておくと、自然になじみます。
きつくカールをしてしまうと、つけまつげを付けづらくなるので、軽く!がポイントです。
お好みでマスカラをつけてもいいでしょう。まつげが下がりやすい方は、カールキープタイプがおススメです。

お好みのアイシャドウやアイライナーでアイメイクをしましょう。
つけまつげは、アイラインの部分に付けますので、アイライン引いておくほうが自然になじみます。軽くぼかせるペンシルアイライナーがベターです。

3. つけまつげを付けていきます

いよいよつけまつげを付けていきます!
つけまつげは、利き手で両側を付けるのではなく、右の目には右手で、左の目には左手で、それぞれの側の手で付けるようにしてください。

そして、利き手と逆の手から始めてください。
まず、苦手な側から付けて、それに合わせて器用な利き手でつけまつげを付ける方が、位置や角度が揃いやすく、仕上がりがきれいです。

ナチュラルに仕上がる大切なポイントです!ぜひ、習慣にしてください。

①つけまつげを台紙から外す

つけまつげはとても繊細。台紙から外す時に乱暴に扱うと、壊れてしまうこともあるので、注意!
つけまつげは台紙にのりで接着されています。きれいに外すコツは、親指の腹で下に押し下げるように外すこと!
外しにくい場合は、べース部分をピンセットなどでしっかりと持ち、端から静かに外してください。
毛束を持って外すと、つけまつげが壊れる元になります!気をつけて!

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②目元に乗せてみる

実際につける前に、シュミレーションをします。これがうまくつけられるコツです!台紙に止めるためののりがつけまつげに残っているので、目元に乗せて、イメージを見ることができます。
鏡は置き式のものがおススメ。目を軽く伏せるようにして、アイラインの部分が見えるように位置を調整してください。
つける位置は、つけまつげの目尻と、自分の目尻を合わせたところが基本です。
目頭はあまりギリギリから付けると、派手に見えたり、外れやすくなったりするので、少しずらして黒目の始まる位置あたりが◎
この時に、つけまつげの幅が広いな、もう少し目尻にずらして付けよう、角度を上げよう…
など、好みの仕上がり位置を見ていきます。

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③幅をカットする

では、実際に付ける準備です!
幅が広かった場合は、眉用のハサミでカットをします。目尻から少しずつ切って、調整してください。
特別、目尻のデザインを残したい場合などは、目頭から切ってください。
目頭側は目元になじみやすいように、薄く、細くデザインされているため、目頭側を切ると、どちらかというと華やかな印象になります。

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④曲げ伸ばしをしてベースをやわらかくする

つけまつげのベースの両端を持って、曲げたり伸ばしたりを10回程度します。
初めて使うつけまつげは、ベースの部分が固く、ハリのある状態です。
そのままつけると、ベース糸の反発力で、目の丸みに沿わせづらいことが
あるため、柔らかくすることで、目元に沿いやすくします。

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曲げ伸ばしをしたら、指に軽く巻きつけて、美しいカーブに整えてください。
一手間でつけ心地&持ちが違います!

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⑤アイラッシュフィックス(のり)をつけていく

ベースにアイラッシュフィックス(つけまつげ専用のり)をつけます。
チューブタイプと筆タイプがあります。
慣れない方は均一に塗りやすい、筆タイプがおススメです。
チューブタイプの場合は、まず手の甲やティッシュなどに少し試し出しをし、液の出る量を調整します。
次に、口から1mm程度出した状態にして、ベースに点と点をつないで、線を描くようなイメージで均一に塗っていきます。

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量は、ベース糸がなんとなく隠れるかな?くらいの分量です。

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⑥自まつげの上から乗せるようにつける

アイラッシュフィックスがついたら、いよいよ目元に付けていきます!
軽く伏し目がちにしたら、まつげの根元、アイラインを引いている位置に、つけまつげと自まつげの目尻を合わせるように、まずは中央にポン!と乗せます。
ここで目を閉じてはいけません!慌てなくてもOKです。
目をしっかりと開いたら、目でつけまつげの位置確認をしながら、目尻、目頭と自分の目のカーブに沿わせて接着します。
目は丸みがあります。そのため、一気に目頭も目尻も中央も!と付けられるものではありません。
まずは中央に置き、位置決めをして、付きづらい目頭や目尻にしっかりと接着しましょう。
接着ができたら、自まつげとつけまつげを一緒につまみ、
ベースをぐっぐっとまぶたに押し当てるようにします。
こうすることで接着の持ちもよくなり、つけまつげと自まつげにすき間ができることを防ぎます。

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⑦角度を調整

位置が決まったら角度の調整です。よりぱっちり見せたい場合は、指で持ち上げるようにして角度を上げる。
よりナチュラルに自まつげになじませたい場合は、指で押し下げるように角度を下げて調節してください。

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⑧微調整

仕上がりを見て、つけまつげと自まつげの間にすき間があったり、つけまつげの根元が気になる、または目頭のつけまつげがついていないところが気になる場合は、リキッドアイライナーでやさしくラインを付け足してください。

4. まとめ

基本の正しい付け方をマスターすることが、ナチュラルに仕上げる1番のポイント☆つけまつげで、さらにかわいい目元♡ を目指してくださいね!

■つけまつげの種類や選び方は、コチラ

  

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