2021.11.17 UPその他

クマや赤みの隠し方はコンシーラーの色選びがカギ!タイプ別おすすめのメイク方法

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マスクをつけても隠し切れない、いやな目の下のクマや肌の赤み。メイクで隠そうと思っても、かえって悪目立ちしてしまったりして半ば諦め…。そんな人も多いのではないでしょうか。

そこで、今回はクマや赤みをメイクでカバーするコツをお伝えします! 色によって異なるクマの原因や、それぞれのクマや赤みをカバーするのにおすすめのコスメアイテムもあわせて紹介します。

目の下のクマの種類は3つ!原因は?

メイク方法を知る前に、今お悩みのクマがどれに分類されるのか事前にチェックしておくことも大切です。

顔の印象を左右するクマは、基本的に青クマ・茶クマ・黒クマの3種類。色はもちろん、原因も以下のようにそれぞれ異なります。

血行不良による「青クマ」

年齢問わず、悩まされることが多いのが「青クマ」です。

目の下はほかの部位より皮膚が薄く、皮膚の下に張り巡らされている毛細血管が浮いて見えやすい場所。健やかな体であれば鮮明な赤色ですが、血行が滞ると濁った赤色になります。

血行不良の原因は、冷えや睡眠不足など身体的なことから、ストレスなどの精神的なことまで、「青クマ」の原因はさまざま。なお、元々肌の色が白い人は目立ちやすい傾向にあります。

色素沈着による「茶クマ」

「茶クマ」は、皮膚への摩擦や刺激によって引き起こされるのが一般的。皮膚が薄くデリケートな目の下は、少し擦っただけでも刺激となり色素沈着へとつながります。

アイメイク・ベースメイクをする時や、クレンジングをする際に力を入れがちな人は要注意。また、シミやそばかすの原因にもなる紫外線ダメージも、「茶クマ」を招く一因となります。

エイジングサインによる「黒クマ」

年齢を重ねるごとに気になるのが「黒クマ」です。皮膚のたるみが主な原因になり、目の下に影やくぼみを作り出します。

「茶クマ」や「青クマ」と併発することも多いため、マッサージやエクササイズなどクマのタイプに合わせた複数のアプローチを組み合わせることが効果的です。

クマ別カバーにおすすめの色&メイク方法

メイクでクマを隠す際には、コンシーラーやコントロールカラーなどコスメの色選びが重要です。

また、皮膚が薄くまばたきなどでよく動く目の下は、塗り重ねすぎるとメイク崩れしやすく、シワに入り込んで目立ってしまうこともあるため要注意!

厚塗りにならないよう、薄く塗り広げていくのがコツです。

青クマにおすすめのカラー>>オレンジ系

顔色が悪く見えがちな青クマには、血色感を与えるオレンジ系のコンシーラー・コントロールカラーがぴったりです。

青色の補色であるオレンジを使用することにより、青みをやわらげてクマをカバーします。肌なじみを確認しつつ、隠し方を工夫してみてください。

【メイクの手順】
1.コントロールカラーでベースを整える
2.コンシーラーをクマのラインにのせる
3.指でぼかしながらなじませる
4.頬の高い部分を中心に、ファンデーションやパウダーを薄くなじませて仕上げる

茶クマにおすすめのカラー>>イエロー系

顔がくすんで見える茶クマにおすすめなのが、イエロー系のアイテム。

色素沈着で茶色くなった部分に、肌よりワントーン明るいイエローカラーを施して目立たなくします。また、クマが濃い場合は、青クマと同じくオレンジ系をしっかりとなじませる隠し方が効果的です。

色選びはもちろん、茶クマにはUV対策アイテムを優先的に選んで、色素沈着の元となる紫外線を防ぐのも大切ですよ。

【メイクの手順】
1.コントロールカラーでベースを整える
2.コンシーラーを下まつげのキワから数cm下までのせる
3.指でぼかしながらなじませる
4.頬の高い部分を中心に、ファンデーションやパウダーを薄くなじませて仕上げる

黒クマにおすすめのカラー>>パール入りorベージュ系

影やくぼみが原因の黒クマは、ベージュの明るさやパールの光沢で飛ばすように見せるのがポイントに。また、青クマ・茶クマと併発している場合は、オレンジやイエロー系との組み合わせも効果的です

周辺の肌の色と、クマの影や色の具合にマッチするカバー方法を、探ってみてくださいね。

【メイクの手順】
1.コントロールカラーでベースを整える
2.コンシーラーをクマの濃い部分にのせる
3.指でぼかしながらなじませる
4.頬の高い部分を中心に、ファンデーションやパウダーを薄くなじませて仕上げる

■おすすめのクマ隠しアイテム

商品名:カバーファクトリー デュオカラーコンシーラー 01 イエロー&オレンジ
価格:1,100円(税込)

コントロールカラーの自然な仕上がりと、コンシーラーのカバー力を両立するアイテム。イエロー6割・オレンジ4割のこだわりあるカラー比率で、気になるくすみを飛ばしながらフレッシュな血色感を与えます。

アーチチョーク葉エキスやヒアルロン酸Naなど、うるおいを与える保湿成分も配合。さっと手軽に使えるスティックタイプのため、ピンポイントで厚塗り感なくカバーできます。

肌の赤みの原因は?

肌の赤みは、血管が透けて見える肌悩みの1つ。

また、肌内部の水分量低下や、それに伴う肌表面のバリア機能低下によって、紫外線や花粉・ホコリなどの外部刺激に過敏になり、炎症を起こしている敏感肌にも多く見られます。

さらに、肌の乾燥をカバーしようと皮脂が過剰分泌されることで起こるニキビやニキビ跡もまた、肌の赤みを作る要因となります。

赤みorニキビ跡を自然にカバーする色選び

クマと同じく、赤みの隠し方もアイテムの色選びがカギとなっています。

血管の透けや肌の乾燥などによる赤みやニキビなどを隠すには、それぞれの色みに合わせたコンシーラーや下地を選択。丁寧にメイクアップし、健やかな肌を演出しましょう。

赤みにおすすめのカラー>>グリーンorイエロー系

赤みや赤ら顔におすすめなのがグリーン系のアイテム。赤色の補色であるグリーンをのせることで、赤みを打ち消すという方法です。

一方、赤みが比較的穏やかな場合や、グリーンが浮きやすいイエローベースの肌には、なじみのよいイエロー系が好適。

ベースにイエローを塗り広げたあと、赤みが残っている箇所をグリーンでカバーする方法もあります。赤みを悪目立ちさせてしまうピンクやホワイト系のアイテムは避けましょう。

【メイクの手順】
1.コントロールカラーでベースのカラーを均一に整える
2.コンシーラーを赤みの気になる部分にのせる
3.指でやさしくなじませる
4.ファンデーションやパウダーを薄くなじませて仕上げる

赤いニキビにおすすめのカラー>>グリーンorベージュ系

目立つ赤いニキビには、赤みを抑えるのと同様、グリーンのアイテムがおすすめです。

ただし、赤みが強くグリーンをのせた部分が浮いてしまう場合は、ベージュ系のコンシーラーで肌の色と均一のトーンに整えることが大切。赤みをできるだけカバーしたいからといって、厚塗りは肌に負担となります。

全体のバランスを見ながら、やさしく調整していきましょう。

【メイクの手順】
1、コントロールカラーでベースのカラーを均一に整える
2、コンシーラーをニキビ部分にのせる
3、ブラシや綿棒など、肌当たりのソフトなツールでなじませる
4、ファンデーションやパウダーを薄く重ねて持ちをよくする

■赤み・ニキビに密着カバー!おすすめの赤み隠しアイテム

商品名:カバーファクトリー デュオカラーコンシーラー 02 グリーン&ベージュ
価格:1,100円(税込)

グリーン6割・ベージュ4割がセットになった、赤みを補正しながら肌のトーンを自然に整える1本。

赤みが目立つ部分にグリーンをのせ、肌に溶け込むように上からベージュを施す2ステップで、赤み隠しが完成します。赤み・ニキビカバーはもちろん、ハイライト効果やほうれい線を目立たなくするメイクアップにもおすすめです。

少しの工夫でクマや赤みをカバー!

メイクでカバーするのがむずかしいクマや赤み。肝心なのは、アイテムの色選びとメイク方法のちょっとした工夫です。

クマ・赤みそれぞれの原因や種類にマッチする隠し方で、まるで素肌のようにナチュラルで美しい肌を目指してみてください!

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