2017.04.26 UPHow To

【アイブロウペンシルの使い方】眉毛の基本!書き方から落ちないコツまで

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眉の印象が顔の印象を左右すると言っても過言ではない、超重要パーツ「アイブロウ」。
今回は、数あるアイブロウアイテムの中でもお手軽で身近なアイブロウペンシルをフィーチャー!基本の使い方から選び方までレクチャーしちゃいます!

監修:東山崎良美(ヘアメイクアップアーティスト)

アイブロウペンシルって?

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アイブロウペンシルとは

・ペンシル:文字通り固形の芯で眉に色を描き足せる、小回りのきく鉛筆のようなタイプ。ぼかしやすくナチュラルに仕上がる鉛筆型と、きりっとした立体的な印象に仕上がる、芯をくり出して使うタイプがあります。部分的なすき間を埋めたり、目尻や輪郭などのラインを描くときのお役立ちアイテムです。

タイプ別特徴

・木軸を削るタイプ
油分が少なく芯が固めのものが多く、発色がソフトなのでぼかしやすく、自然な仕上がりに。

*おすすめのアイテムはこちら

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ドーリーウインク アイブロウペンシルⅡ

No.1 ハニーベージュ
No.2 ショコラアッシュ
No.3 ビターチョコ

・芯を繰り出して使うタイプ
木軸タイプと比較すると芯が柔らかいものが多く、するすると描けて色が密着しやすいのが特徴です。

*おすすめのアイテムはこちら

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スプリングハート オーバルアイブロウ

ダークブラウン
ブラウン
ライトブラウン

・パウダー:ブラシを使って眉を描く粉状タイプ。色の強弱がつけやすくやわらかでなじみのいい眉に仕上がります。まばらな眉毛をキレイに整えるときに使いやすいタイプです。

・マスカラ:眉メイクが落ちにくく、長持ちするのがマスカラタイプ。眉毛1本1本をコーティングするので汗や皮脂にも強く、立体的に仕上げるのが特徴です。

*より詳しいアイテム別の使い方はコチラ

アイブロウペンシルの使い方~基本編~

色の選び方

アイブロウペンシルには色の種類もたくさんあります。自分に合う色選びはとても大切。合わない色で書いてしまうと顔の一体感が出ず、やぼったい印象に…。そこで、アイブロウの色選びに大切なポイントをご紹介!

★Point
・瞳の色に合わせましょう。
瞳の色がブラウン系:ゴールド、黄色系のライトブラウンのアイブロウペンシルを。
瞳の色が黒系:グレー、アッシュ系、赤系ブラウンのアイブロウペンシルを。

・ヘアカラーに合わせましょう。
ヘアカラーとアイブロウの色味が合っていないとちぐはぐな雰囲気に。なるべくヘアカラーに近い色味のアイブロウペンシルをセレクトしましょう。
黒髪・濃いブラウン・アッシュ系のヘアカラー:グレー、アッシュ系ブラウン
レッド系・ピンクベースのヘアカラー:レッド系ブラウン
ライトブラウンのヘアカラー:イエローベースのブラウン系
金髪・ゴールド系のヘアカラー:ゴールド系

・メイクの色やイメージに合わせましょう。
ヘアカラー同様、メイクで使っている色味に合わせることも大切です。アイシャドウやチーク、リップなどのカラーに合わせるのもおすすめ。

基本の描き方

・眉毛に油分や皮脂があるとすべってキレイに書けなかったり、ヨレたりするので、軽くフェイスパウダーをのせておきましょう。化粧ののりや発色もよくなります。
眉毛メイクをする時は、顔全体のバランスが重要課題!小さい鏡ではなく顔全体が見える、大きめの鏡を使って書きましょう。
小鼻と目尻をつなげた線の延長線が眉尻の位置にくると理想的な眉毛に仕上がります。

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・ポイントは眉頭の位置より眉尻の位置を下げないことです!眉頭の位置より眉尻の位置が下がると困った顔の表情に…。顔全体のバランスもとりにくいので注意しましょう。
眉の一番高いところの眉山は黒目の外側から書くと、ナチュ眉に仕上がります。眉頭は目頭から真っ直ぐ上がったところが理想的な位置です。

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・太めや短めの直線的な眉は若々しくて元気な印象に。

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・細くて長めの曲線的な眉は大人っぽくて女性らしい印象に。

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・両眉の間隔を少し広めにすると、やわらかくて優しい印象に。逆に両眉の間隔を少し狭めにすると、キリッとしたシャープな印象に。

アイブロウペンシルの使い方~応用編~

トレンド眉にしたい!

太眉だけど、しなやかで知的に見えるグラデーションを効かせたアーチ型の眉毛が、今どきトレンド!
まず、眉毛の毛流を整えたらアイブロウペンシルを使って柔らかいタッチで眉毛の薄いところやすき間等は少しずつ描き足していく感じにして眉頭から眉山に向かってゆるやかに上げて描いていきます。
眉山から眉尻にかけては少し細めに描き下ろしていきましょう。
次にアイブロウブラシを使って眉全体をなじませてバランスを整えていきます。
最後に明るめ茶系のアイブロウマスカラを使って、立体感や柔らかさをプラスすれば◎。

★Point
※目頭は濃くならないように柔らかいタッチで薄めにして、目尻にかけて濃くしっかり描いていく感じがGOOD!
※眉山の角度はつけ過ぎないように注意!
※眉尻は下がり過ぎないように、眉尻と眉頭は同じ高さになる感じでバランス良く描きましょう!
※眉尻は目尻の形に沿って描いていくと柔らかさが出てキレイな仕上がりに!
※トレンドの太めのアーチ眉は小顔効果はもちろん、優しげで女性らしい柔らかい雰囲気に☆

落ちない眉をつくるコツ!

眉を描く前に、お肌の余分な皮脂を取って、パウダーファンデーションやフェイスパウダーでしっかりとおさえて肌をサラサラな状態にしておくことが大切です!
硬めの芯のアイブロウペンシルで描くと落ちにくくて◎。描いた後に上からアイブロウパウダーを重ねるダブル使いが長時間キープのコツ!
それでも落ちてしまう人は、専用のアイブロウコートを塗るとよいでしょう。

眉毛がない……

眉毛が薄い人やまばらな人はアイブロウペンシルを強く押しあてて描くと濃くなって不自然な眉毛になってしまいがち。
薄めの色のアイブロウペンシルを使って毛の少ない所やすき間を埋めるように、眉毛のガイドラインを決めて1本1本丁寧に描き足していきます。
さらに綿棒を使って、眉全体をぼかしながらなじませていきます。
自分の髪の毛の色に合った色のアイブロウマスカラで仕上げると、さらにふわっとしたナチュラルな眉毛になります♪

濃い眉をふんわり見せたい!

眉を描く前に、まずはアイブロウブラシで眉毛の流れを整えて、余分な長い毛をカットしておくことが大切です!
ふんわり柔らかく見せたい時は明るめのアイブロウペンシルがおすすめです!
仕上げは、必ずアイブロウブラシで自眉となじませるようにぼかして自然な柔らかさを出していきましょう。

★Point
※黒っぽい色やグレー等の濃い色のアイブロウペンシルで描いてしまうとキツイ印象に見えてしまうので、赤茶等の茶系のペンシルがおすすめ!
眉山は、はっきりと角度をつけずにストレート眉にすると、やさしげな印象に♡

まとめ

顔の印象を左右するほど、超重要パーツの「アイブロウ」。
色やタイプ、整え方次第で、その人の雰囲気を印象付けてしまいます。だからこそ、まずはお手軽で身近なアイブロウペンシルの使い方を学び、自分に合うタイプを選んで、アイブロウ・ビューティーを目指しちゃいましょう♪

  

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