2016.10.18 UPトレンド

奥二重でもかわいいブラウンメイクでぱっちり“デカ目”になれるやり方【決定版】

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女性誌や美容誌などでみかける「奥二重さん向けのメイク特集」。
でもそれって、奥二重を奥二重っぽく見せる内容ばかり…。
奥二重さんが願う仕上がりは、かわいく、ぱっちりとした目!!
実は、そんな奥二重さんの願いを叶えるのが “ブラウンメイク”なんです。
今回は奥二重さんを“ぱっちりかわいく”変身させるブラウンメイクの方法をご紹介します♪

1.奥二重さんが気を付けるべきNGポイント

①やりすぎ!真っ黒囲みライン

いちばん避けたいのは、黒などの濃い色のアイラインで目を囲ってしまうことです。
目を大きく見せたくてついついやりがちですが、濃い色が目のフレームを強調して、かえって小さく見せてしまいます。
そこで、おススメなのがパール感のあるブラウン系のアイライナーやアイシャドウを選ぶこと。目尻をナチュラルに引き締めてくれるので、奥二重さんが常備したいカラーです。

②人から見ると絶対不自然!極太アイライン

次に気をつけるべきは、目を開けたときに見えるくらい、アイラインや締め色を太く塗ってしまうことです。
目を開けているときはよいのですが、目を閉じたときはもちろん、伏せ目になったときに、太いラインがあるのはとても不自然…。
太くラインやアイシャドウを入れなくても、自然にデカ目に見えるメイク法を、この機会にぜひマスターしてくださいね!

2.なぜ、ブラウンメイクがいいの?

ブラウン系アイシャドウは、言わずと知れたナチュラルメイクの定番カラー。
黄味よりのアジア人の肌になじみがよく、まぶたに自然な陰影をつけることができます。
ブラウンのアイシャドウを使って、陰影=ホリを擬似的につくれば、顔立ちまでコントロールが可能! 目の範囲を広げて、目は大きく、華やかな顔立ちに見せることができるんです♪
ではさっそくブラウンを使ったメイクを詳しくみていきましょう!

3.奥二重さんでもぱっちりが叶う♡デカ目メイク

●アイラインはキワを攻めて、目尻で幅を広げる!

ポイントは、とにかく細く引くことです!
ラインが太いと、悪目立ちして浮いてしまうのであくまでもまつげのキワに細くナチュラルに引いてください。
色は「ドーリーウインク リキッドアイライナー ダークブラウン」がおススメ。肌なじみのよいブラウンでリキッドタイプを選びましょう。
引き方のコツは、まぶたにつきやすいところは避けてリキッドアイライナーの筆先を目頭に当て、目尻の方向で筆を寝かせるようにスーッと引きます。
目尻に3㎜程度長めにライン引き、少し跳ね上げるキャットラインにすると目の横幅が広がり、目を大きく見せることが可能に♪
さらに、まつげとまつげの隙間もしっかり埋めておくと黒目がちに見え、キュートな印象になっておススメです♡

●アイシャドウは上下がマスト!目の範囲を広げる!!

アイシャドウはブラウンのパレットを使います。パレットを選ぶときは、明るい色のハイライトカラー、まぶたに陰影を与える中間色のミディアムカラー、特にポイントで引きしめたいところに使うシェイドカラーがセットになっているもので、かつ、ハイライトカラーが白ではなく、クリーム色や薄いピンク色、ミディアムカラーが黒っぽくないものを選んでください。

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また、アイシャドウを塗るときは、片方ずつ仕上げるのではなく、プロセスごとに左右とも重ねていってくださいね!仕上がりに左右差がなく、キレイになります。

①ハイライトカラーをアイホール全体にぼかします。大きめのブラシか指を使うとキレイです。
②次に、締め色を細くチップの細い方や平らなブラシを使ってライン状に、目のキワにのせます。
③目を開けたときに見えるくらいに、中間色を目のキワからジグザグにのせていき、①と②をつなげます。
④下まぶたにも目頭1/3にハイライトカラーを、細めに目尻2/3に中間色をのせておきます。

目元をもっとくっきりさせたいときは、上まぶた、下まぶたともに、締め色を目尻から1/3に「く」の字になるように囲むと、より引き締まり印象的になります!

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●光を味方に!ツヤをプラスして立体的に

目元に立体感を出すのにオススメなのが、ツヤ感のあるアイシャドウを使うこと。手っ取り早く、そして簡単です!
パールの強いツヤではなく、「ドーリーウィンク クリームアイシャドウNo.2 パールハイライト」など、濡れたようなツヤが出る、練りタイプのアイシャドウがぴったり♪ アイホールの中央(眼球が最も前に出ているところ)に、指をタテにポンポンとのせるようにつけると、自然な立体感が出ます♡

4.もうちょっと+αで完成度UPのテクニック☆

●二重見せライン

ぱっちりとした強い印象にするには、二重ラインを強調するように、アイラインを作ってしまう方法もあります!薄めブラウンのリキッドアイライナーや少し固めのペンシルアイライナーを使ってください。まずは目を開けてラインを描くところを決めます。二重のラインが始まるあたりや、黒目の上あたりを目安に印をつけます。
目を閉じて、決めたポイントを通るように、目のカーブに沿った二重のラインを細く描きます。普段はまぶたの奥に入っている二重部分に影を作ることで、さりげなく二重のラインや、目元の印象を強くすることができます。

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●黒目がちになる方法

黒目がちに見える=目が丸く見える効果があります!
奥二重さんは、スッとした切れ長だったりと、目元が横に長い傾向があるので、黒目の上をタテにアイシャドウで広げると、縦長に見え、黒目がちな小動物系の目に♡
黒目の上下のみ、締め色を太くのせるだけ! それだけで縦に広がってみせることができます。

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●実は重要なアイブロウ

目の印象を強くするには、アイブロウも強い味方になってくれます。
アイブロウは目のフレームのような役割をしているので、あまり細い眉では存在感が薄くなってしまいます。自然な太さがあり、目と眉の間が少し狭いのが理想です。いつものアイブロウメイクに1本ラインを引くイメージで、目と眉を近づけましょう。

●ぱっちりさせたいなら、まつげの角度に注目!

忘れたくないのはまつげメイク。アイメイクは色々あれど、実は目にぱっちり感を出せるのは上に向かうラインを出せるまつげがポイントです!
奥二重の人は、目の形によってはまぶたがまつげの生え際に重なってしまい、カールをしてもあまり見えない人も多いはず。そんな人はビューラーでまつげを上げるときに、一番の根本はきつくカールしすぎず、正面から見た時に外に出ている中間~毛先をしっかり上げましょう。マスカラはカールをキープする程度にさらっと一度塗りで、ナチュラルな美人感を出しましょう!

◎黒目感も思いのまま♡  つけまつげを使うべし!

まつげメイクのポイントとして、つけまつげを使うのもおススメ。黒目がちな目を目指すなら根本の密度が濃いもの、幅を広げたいなら目尻が長めのもの…と、なりたいイメージを簡単に作ることができます。ベース糸が太いつけまつげをつけると、ベース糸でまぶたが押し上げられて、ぱっちりふたえになるという人も!?

つけまつげはうまくつけられない…という人も多いかもしれませんが、少し練習すれば誰でも簡単につけられるようになります。一度覚えれば一生モノ! ぜひ試してみてください。

→選び方からつけ方まで、これさえ読めばつけまマスター! 動画もアリ★

5.究極の技

●二重になっちゃう!

究極の簡単で、ぱっちりデカ目に見せる方法……そこはやっぱり、ふたえまぶた化粧品の出番!
「アイトーク」などのふたえまぶた化粧品を使うのがおススメです♪
あれこれアイメイクに工夫をする自信がない人もテクニックいらずで、ぱっちり二重になれます。デカ目メイクと使いわけるのもいいですね!

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6.まとめ

奥二重をすっきり見せ、ぱっちりデカ目に見せるには、光と影を自然なブラウンで演出し、アイライン&アイシャドウの入れ方の工夫をすることが大切です。
目を縦にも横にも大きく見せるテクを使えば、ぱっちりデカ目美人になります♪

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