2017.05.23 UPトレンド

ビューラーって機内持ち込みできる?化粧水にマスカラ、ヘアアイロン・・・女子の気になるあれこれの機内持ち込み事情を調査!

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旅行や出張などで海外へ行くのに飛行機を利用する時に気がかりなのが、持ち込みや預け入れに制限があるもの。例えばメイクに欠かせないアイラッシュカーラー(ビューラー)は刃物ではないけれど金属製のものが主流で、ハンドバッグに入れたまま搭乗しても大丈夫なのかどうか気になるという女子も多いはず!
そこで今回は、実際に国際線を利用する際に、ビューラーは持ち込みができるのか、没収されてしまわないか、検証してみました。

1.航空会社による規制

大手航空会社のホームページを確認してみると、刃物類は機内持ち込みNG、はさみやカミソリは小ぶりなものであればOKのようです。ビューラーは先が尖っているわけではなく危険度が低いという点で基本的には持ち込み可という認識で大丈夫そうです。

2.実際に機内に持ち込んでみました!

もしかしたら没収されてしまうかも?!
一抹の不安を胸に、実際に海外への出国時に、ビューラーを預けずに手荷物として持ち込んでみました!持ち込むのはもちろん、美まつげカールで大人気、KOJIの代表格カービングアイラッシュカーラー!
ドキドキしながら出国の手続きに進みます。

搭乗手続き(チェックイン)を済ませ、手荷物検査のある保安検査(セキュリティチ
ェック)へ。

手荷物検査

いざ持ち込みチェック。

チェック

やった!無事、通過できました♪

通貨

今回は、日本からタイへの渡航でしたが往路・復路ともに問題なく機内に持ち込めました♪
ただし国や航空会社によってはNGとなる可能性があり、利用する航空会社に問い合わせるとより確実といえます。

◎旅先の気候や湿度にも負けない、美カールまつげをつくるなら

カービング

3.その他の化粧品は?

国土交通省では、機内持ち込み、及び預け入れ手荷物に関するルールを定めています。ぜひ一度目を通して、参考にしてみて。

1.全般
○航空法、国際民間航空機関(ICAO)が決定した国際的なルール及び関係規則をもとに定めております。
○危険物となり得るかどうかやその他詳細につきましては、航空会社にお尋ねください。
○国際線においては、外国当局の規則により規制される場合もありますので、詳しくは航空会社にご確認ください。
○機内持込制限品であっても、医療上の配慮が必要となる場合は、事前に航空会社にお尋ねください。

①化粧品類 ➁医薬品・医薬部外品 ➂日用品・スポーツ用スプレー ④液体類
➄電池・バッテリー ⑥ライター・マッチ・着火具 ⑦酸素ボンベ・ガス類 ⑧火薬類 ⑨その他日用品 ⑩刀剣類 ⑪ナイフ類 ⑫カッター類 ⑬鉄砲類 ⑭発射体類 ⑮武具、護身用具等 ⑯スポーツ用品、運動器具、介護用具等 ⑰棒状のもの ⑱道具類、工具類 ⑲先端が著しく尖っている物 ⑳その他

出典:「機内持込み・お預け手荷物における危険物の代表例」(国土交通省)
http://www.mlit.go.jp/common/001156544.pdf
(2017年5月現在)

これを受けて、日本の大手航空会社では、化粧品・美容器具に関しては次のような規制を設けています。

液体類

100ml以下の容器で、縦横合計40cm以内のジッパー状の透明プラスチック袋に入れたものであれば、一人1点まで持ち込み可能です。化粧水やクリーム、スプレー類だけでなく、マスカラやグロス、アイライナーなどもこちらの液体類に該当するので注意が必要です!

ヘアカーラー・ヘアアイロン

コンセント式は持ち込み可能です。
リチウムイオン電池式はリチウムイオン電池を本体から取り外すことができない場合は持ち込み不可となります。ガス式は、炭化水素ガスが充填してあり熱源部に安全カバーが取り付けられているものであればOK。

4.手荷物&預け入れ荷物、上手に使い分けて♪

普段外出時に何気なく持ち歩いている化粧品やヘアカーラーも、最悪の場合没収されて手元に返って来ないなんてことも・・・(涙)
そうならないためにも、事前に利用する航空会社のホームページを確認するなどしておきましょう。
お気に入りのアイテムとともに、快適で気持ちの良い空の旅を過ごして♪

  

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