2017.02.03 UPトレンド

チークのおすすめ色&入れ方!10代・20代・30代・40代別

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いつもついつい同じ入れ方ばかりしてしまうチーク。
実は、選び方や使い方によって、肌色・骨格・顔全体の印象まで変化して見えるんです。そんな魔法のようなアイテムチークを使って、なりたい自分を叶えちゃいましょう。
今回は、年齢を重ねるごとに少しずつ変わっていくメイクやファッション、肌質や輪郭に合わせて、年代別におすすめカラーやテクニックをご紹介します。

1.チークってなんでつけるの?

何気なく使っているチークですが、つけるのとつけないのではメイクの仕上がりは全く違ってきますよね。このカテゴリでは、そのチークをつけることによって得られる効果を具体的にご紹介したいと思います。

血色を良く見せる

うっすらとチークを入れることによって、ファンデーションで隠れてしまったお肌の血色を良く見せ、健康的で女性らしい雰囲気を演出することができます。

小顔に見せ、骨格をコントロールする

チークの入れる場所を少し工夫するだけで、小顔効果がぐっとアップ!骨格を元から変えることはできませんが、チークの視覚効果で理想の骨格に近づけることができます。

イメージを変える

チークの入れ方や色を変えるだけで、キュート・カジュアル・クール・大人っぽく…どんなイメージでも演出することができます。

2.チークの種類と使用感

“チーク”と一言で言っても、大きく分けると3種類あります。それぞれメリットがあり仕上がりが異なるので、用途やなりたいイメージ、肌の質感に合わせて使い分けましょう♪

パウダーチーク

ブラシを使ってふんわりと入れるので、ムラになりにくく失敗が少ない「パウダーチーク」、メイク初心者さんに特におすすめです。
どちらかというとマットな仕上がりになりますが、パールやラメ入りのものを選ぶと華やかさや肌ツヤ等の質感も演出できますよ。

一度ブラシに取ったチークを、ティッシュなどの上で “トントン”と余分なチークを落としてから肌に乗せると、付けすぎを防ぐことができるのでお試しあれ!

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クリームチーク、スティックチーク

指を使って広げる物が多く、色の濃淡やつける範囲の調節がしやすい「クリームチーク」と「スティックチーク」。
スティックチークはクリームチークをスティック状にしたもので、そのまま肌に滑らせて指でなじませます。
1色だけではなく、濃淡の違う2色のチークを使うと立体感のある仕上がりになるのでおすすめです!
ファンデーションの上に付けるとツヤのある仕上がりに、また仕上げにパウダーチークやお粉を乗せるとマットな質感にすることも可能。なりたい雰囲気によって使い分けられるので便利ですよね♪
肌にしっかりと密着するので落ちにくい上に化粧崩れも少なく、パウダーチークの下地としても使える優れモノ。万一落としてしまっても割れて粉々になることがないので、持ち運びやすいのも魅力の1つです。
リップやアイカラーとしても使えるものもあるので、メイクに統一感を出したい時にも大活躍してくれます。

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リキッドチーク

ナチュラルメイクの強い味方である「リキッドチーク」は、内側から“じゅわっ”とにじみ出るような、ナチュラルな血色のある仕上がりになります♪
しみ込むように肌に密着してくれるので化粧崩れの心配もなく、クリームチークやスティックチークと同様リップカラーやアイカラーとしても使えるものもあります。

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3.年代別、似合うチークカラーとテクニック

●10代

肌がピンと張って血色も良い10代。とにかく可愛さ、明るさのある愛され顔で勝負!

◎おすすめカラー

フレッシュな10代におすすめのカラーは「ピンク」と「オレンジ」!今だからこそできる鮮やかな色に挑戦して、自分に似合う色を見つけましょう♪

・ピンク
血色よく可愛らしく見せることができる定番の「ピンク」。スモーキー系のくすんだピンクよりも、鮮やかでピュアなピンクだと更にフレッシュな印象に!

・オレンジ
肌なじみが良く健康的に見せるオレンジ。日焼け肌とも相性が良く、ヘルシーで元気なイメージのメイクに仕上げたい時におすすめです。

◎上手につけるテクニック

基本はニッと笑ったときにほほ骨が一番高くなったところを目安につけましょう。だ円形ではなく、ふんわりと円を描くイメージで入れると◎!くっきりと境目ができないよう、薄く重ねることを意識すると仕上がりもイイ感じ♪

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◎10代のあなたにおすすめしたい旬メイク

ぜひ挑戦したいのが流行の「目の下チーク」!目力を上げる効果があり、無防備なかわいらしさもアピールできちゃいます。
特に丸顔さんにおすすめですよ☆
目の下は皮膚が薄くて乾燥しがち、しかも凹凸があってブラシで仕上げるのは難しいですよね。パウダーチークよりもしっとりとした仕上がりになり、細かい調整がしやすいクリームチーク・スティックチーク・リキッドチークを使って、指の腹で優しく入れるのがおすすめです。

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◎ニキビがある時はどうすればいい?

突如頬に出現したニキビ…かといって、チークなしなんてあり得ないっ!ニキビがある時のチークは、クリームタイプがおすすめ。パウダーチークだとブラシで刺激を与えてしまう上に乾燥しているように見え、凹凸の凸の部分だけにチークが乗ってニキビが目立ってしまうことも。
クリームタイプだとコンシーラーのように指で優しくつけられ、しっとり&ツヤ感も出るので、さりげなくニキビをカモフラージュできますよ♡

● 20代

きちんとした服を着たり、社会人になり人前に出る機会も増えてくる20代。かわいらしさは残しつつ、大人の色気もプラスして。

◎おすすめカラー

20代のあなたにおすすめなのは、かわいい&セクシーな「レッド」と「ピンク」。かわいさと、少し背伸びした大人の雰囲気を同時に手に入れちゃいましょう!

・レッド
肌の内側からにじみ出ているような、自然な血色感を演出することができる「レッド」。特に大人っぽく演出したい時に活躍するトレンドカラーです。

・ピンク
20代も王道のピンクは手放せませんよね!全体的にふんわりと丸く入れていた10代とは違い、ややだ円形にして大人っぽいイメージに仕上げると、かわいさに女性らしさもプラスできますよ☆

◎上手につけるテクニック

20代のあなたは、目尻から口角をつなぐ線の内側が最も濃くなるように意識してチークを入れましょう。内側からにじみ出るようなグラデーションをつくると、自然な血色感が出て上品な色気を演出してくれますよ♪

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これであなたも美人顔♡上級者テクニック

皆さんはチークを頬のみで終わらせていませんか?旬の美人顔に仕上げるには、実は隠しテクニックがあるんです!
いつものメイクにプラスするだけで、顔立ちのバランスがとれた女優さんのような仕上がりに?!

【 鼻下チーク 】

頬につけたチークの残りを鼻下に薄く入れるだけで、鼻と口の幅が狭く見えて旬の美人顔に!オレンジ系を薄く入れると更に自然に仕上がります。

【 あごチーク 】

あごの先に少しチークを入れるだけで、あご先をシャープに見せることができるんです!キュっと引き締まった輪郭をつくり、小顔効果も期待できますよ♪

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● 30代

顔の肉付きが変わり、潤いが欲しい30代。ツヤを意識して上品さ、女性らしさを。『かわいい』から『美しい』に変化の時。

◎おすすめカラー

30代のあなたにおすすめしたいのは、大人かわいい「ローズ」や「ピーチ」、そして「ベージュ」。10代、20代では真似のできない大人女性の魅力を最大限に活かしましょう!

・ローズ、ピーチ
肌なじみが良い「ローズ」や「ピーチ」はカラーを主張しすぎることなく、自然な血色感を出すことができるのでおすすめです。ふんわりとした女性らしさと、上品で洗練されたワンランク上の雰囲気を演出できますよ♪

・ベージュ
30代だからこそぜひ挑戦したいのが「ベージュ」!骨格を意識したノーカラーメイクはヘルシーでとても上品、赤味のあるチークよりもぐっと大人っぽく仕上がります。オフィスできちんとした印象に仕上げたい人にもピッタリです。

◎上手につけるテクニック

30代のあなたは、こめかみから頬骨にかけてだ円形をイメージしてシャープに入れましょう。
しっとりとしたハリのある肌の質感を演出するには、クリームチークやリキッドチークがおすすめ!パウダーチークを使うなら、マットなタイプではなく粒子の細かいパール入りのものを選ぶと、簡単にツヤ感が出せますよ♪

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◎肌の黄みが気になる方必見!

顔色が悪く見えたり赤みが足りないと感じる反面、肌の黄みが強くなりがちな30代…だからといって頬だけに赤みを強く足すと、メイクが濃くケバい印象になってしまいます。
頬だけではなく「眉チーク」を軽く入れると、自然な血色感がプラスされて自然な仕上がりに。
入れ方はとても簡単!アイブロウ後の眉全体にパウダーチークを細めのブラシでサッと重ねるだけ。女性らしいイメージにするならピンク系、カジュアルなイメージにするならオレンジ系がおすすめです♪
他にも、コントロールカラーのブルーやパープルをベースメイクの下地として使うと、黄み寄りのイエローベースからブルーベースの肌色に近づくので、明るさと透明感を出すことができますよ♪

◎この入れ方はNG!

どんな色のチークでも、頬骨の下に入れすぎると、げっそりと顔色が悪く見えてしまうのでご注意を。丸く入れすぎると幼い印象に仕上がるので、ふんわりとしただ円形を意識してくださいね♪

● 40代

頬が痩せ、肌にくすみを感じ始める40代。上品さはもちろん、透明感のある若々しい表情に。

◎おすすめカラー

40代のあなたにおすすめしたいのは「コーラルピンク」や「サーモンピンク」!
血色感や透明感を最もプラスしたい40代、あまり肌に溶け込むカラーよりもくすみまでカバーしてくれるような存在感のあるカラーがおすすめです。
くすみが特に気になる場合は、黄みの強いオレンジ・ベージュの使用はNG。また強すぎる赤やピンクも、浮いてしまうのでやめておきましょう。

◎上手につけるテクニック

40代のあなたは、頬骨より高い位置にチークを入れると◎。
頬骨の少し上からこめかみにかけて斜めに入れると、小顔&リフトアップ効果が!「少し高いかな?」と思うくらいの位置で丁度良いんです。目の近くに赤みのカラーがくることで、肌に透明感が出て見えます。
さらに目とチークの間の位置にハイライトをのせれば、より明るくパッと華やいだ印象に。

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◎シミやそばかすを目立たなくするには?

チークを入れるとなんだかシミやそばかすが目立つ…ということはありませんか?それはシミの上にチークの色が乗ってしまって、シミが更に濃く見えているから。
コンシーラーでシミを完璧に消してからチークを入れるという方法が一般的ですが、厚塗りに見えることもありますよね。
ナチュラルメイクに仕上げたい時は、シミの部分を避けてクリームチークやスティックチークを指で丁寧に入れると◎!
シミの上に色を乗せずに、シミをぼかすようにして入れると、うまくカモフラージュできますよ♪

◎この入れ方はNG!

頬の真ん中に丸く入れたり、頬から下に向けて入れると全体的に下がった印象になり、バランスが悪くなってしまうのでNGです。高めの位置でだ円形を意識して入れましょう。

似合わせチークに今すぐトライ!

いかがだったでしょうか?
普段なんとなくつけているチークを少し変えてみるだけで、その年代ならではの明るさや女性らしさ、華やかさを引き出してくれます。なりたいイメージ、似合うカラーやつけ方を研究して、チークの効果を最大限に引き出しちゃいましょう♡

  

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