2020.03.10 UPその他

腫れぼったい一重さんアイメイク方法!一重まぶたをぱっちり大きく見せるデカ目テクニック!

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美容系雑誌・メディアで人気の旬メイクにチャレンジしても、腫れぼったい一重まぶたではイメージが違って…、という一重さん特有のお悩みはよくありますよね。

さらに、なんとか目を大きく見せたいと頑張ったアイメイク で、反対に目が小さく見えていることも!

そこで、今回は目の腫れぼったさや目の小ささが気になる一重さんにおすすめの、一重さん向けアイメイク方法を紹介します。

一重まぶたには2種類ある!?

一括りに「一重まぶた」と言っても、実はまぶたの厚みによってタイプが2種類に分けられるのをご存じでしょうか。

まず、あなたの一重まぶたは以下のA・Bどちらのタイプか、当てはまる特徴をチェックしてください。

【タイプA:脂肪が厚い一重まぶた】
・まぶたの皮下脂肪が厚く、時間帯に関わらず腫れぼったい。
・まつげが生え際から半分以上隠れている。
・まつげの生え際に沿ってアイラインを引いても、真正面から見るとまぶたがかぶさって見えない。

【タイプB:脂肪が少ない一重まぶた】
・まぶたの皮下脂肪が少なく、メイクをしないと目元の印象が薄い。
・夕方になると、疲れたようなくぼみができやすい。
・(くぼみがない場合)目元に立体感がなく、ぺったりと平面的に見える。
・アイラインを目の形通りに引いたり、目尻の跳ね上げラインを長く目立たせたりすると、キツい印象を与える。

タイプによって似合うアイカラーが変わるため、どちらの一重タイプか事前に知っておくことも、メイクがキレイに仕上がるポイントになりますよ!

※タイプ別のおすすめのアイカラーは、後ほど紹介します。

一重さんのNGメイクポイント

次に、一重さんの多くが目を大きくパッチリに見せようとしてやってしまう、自己流メイクでのNGポイントと、その理由を みてみましょう。

もしも心当たりがあるなら、今すぐご自身のアイメイクを見直したほうがいいかも。

【一重さんの自己流メイクNGポイント】

①黒のアイラインを「目を開いた状態ではっきりと見える」ほど、目のキワからアイホールに向かって太く濃く描く。

■NG理由:他人からよく見られているのは、意外にも「まばたきをする時の目を閉じた状態」。

アイラインを過剰に太く濃く描いていると、目を閉じた状態の時に上まぶたが真っ黒に見えてしまい、「目をパッチリ見せたい」アピールが前面に出てしまいます。あくまでも自然に大きく見せるようにしましょう。

②アイメイクの印象を強くしたいために、アイブロウ(眉毛)を細くしている。

■NG理由:アイブロウまで含めてアイメイクのため、アイブロウが細く存在感がないと、顔の締まりがなくなり全体のバランスが崩れてしまいます。

また、アイブロウは太めに描いて印象を強めたほうが、相乗効果で他人の視線が目元に集まるため、目元の印象が強まります。アイメイクを活かすためにも、アイブロウはしっかりと描きましょう。

③アイシャドウを単色で、まぶた全体にベタ塗りしている。

■NG理由:軽さが出にくい濃色の単色アイシャドウを濃くベタ塗りすると、元々あまり立体感がなく重く見える一重まぶたが、さらに重く見えてしまいます。

同様に、明るいハイライトカラー単色をベタ塗りすると、今度はまぶた全体が膨張して見えてしまい、さらに立体感がなくなります。一重さんはアイシャドウの単色塗りは避け、立体感を作るように意識するのが重要です。

※立体感を作る一重向けアイメイク方法は、後ほど説明します。

一重まぶたのタイプ別おすすめアイカラー

次に、一重まぶたのタイプ別、似合うアイカラーを紹介します。

共通しておすすめの万能アイカラーは、ブラウンやベージュ系。

なお、先述したようにどのカラーであっても「上まぶたに単色ベタ塗り」はおすすめできません。

【タイプA:脂肪が厚い一重まぶた】
まぶたの腫れぼったさを解消するために、赤みのないグレー寄りのブラウンやオレンジ寄りのブラウンなど、肌色よりも少し濃いカラーで陰影をつけて立体感を作るのがおすすめです。

さらに、イエローやパール感控えめなベージュ系カラーを目頭のアクセントとして入れれば、ナチュラルに目の幅が広がって見え、目元に清潔感が出ます。

レッドやピンク系はまぶたを腫れぼったく見せてしまうため、基本的にはおすすめできません。ですが、入れ方次第では華やかな目元を作るポイントカラーになるため、アクセント使いなら有効です!

パールやラメが強すぎると腫れぼったさが増すため、同じ色味でも肌に乗せた時のキラキラ感には注意しましょう。

【タイプB:脂肪が少ない一重まぶた】
切れ長でクールな目元の印象を活かすには、ブルー系・パープル系・グリーン系の寒色カラーや、青み寄りのグレーカラーがおすすめです。これらのカラーは脂肪の少ないすっきりとした一重さんの魅力を引き立たせて、ミステリアスなまなざしを演出します。

目元の脂肪が痩せてくぼみが気になる場合は、あえてまぶたを膨張させて元気に見せるレッドやピンク系の暖色系カラーがおすすめ。ただし、 脂肪が厚い一重まぶたのタイプAの方と同じく、あくまで部分的なアクセントとして使用しましょう。

ベースに明るいハイライトカラーを入れて、疲れた印象のくぼみをカバーしつつすっきり感をキープする方法も有効です!

一重向けアイメイク方法

では、ここからは一重向けアイメイク方法を紹介します!

【一重向けアイメイク方法(ブラウンアイシャドウの場合)】
※先にアイブロウを仕上げておきます。眉尻は「口角から目尻を結んだ延長線上」よりも少し短くすることで、目幅を大きく見せましょう。

①ビューラーを使って、まつげにカールを付けます。

※上向きカールをキープするビューラーの使い方は、こちらの記事『一重・奥二重必見!おすすめビューラーでまつげが上がらない問題を解決する方法と対策』
をご覧ください。

②上まぶた全体に、クリームタイプのアイシャドウ下地を薄く塗ります。
※脂肪が厚く腫れぼったい場合は、ブルー系の下地がおすすめ。腫れぼったさが軽減され、すっきりした印象になります。

脂肪が少なくくぼみが目立つ場合は、パール系の下地がおすすめ。適度にふくらみができ、若々しい印象になります。

③マットな質感のブラウンアイシャドウを、チップまたはブラシを使って、目の際から上方向(アイホールよりも大きく、眉下までの範囲)に、「上に行くほど薄くなるように」グラデーションを作りながら塗ります。

④アイシャドウと同系色のブラウン系ペンシルアイライナーを使って、アイラインを引きます。目頭から目尻に向かって太め(約1~2㎜)に、少し目尻から出る程度(約1.5㎜)まで引きます。

目幅を広く見せたい場合は、目尻部分のアイラインを5mm程度伸ばします。お好みによって、たれ目風に下げて引いてもOKです。

⑤②のブラウンアイシャドウを再度チップまたはブラシにつけ、アイラインをぼかすようにラインの上からまぶたの上方向へ、左右にチップを動かして広げていきます。目を開けた時に、目のキワに二重幅のような陰影ラインができているかチェックしましょう。

※広げる範囲が分かりにくい場合は、先に二重ラインを入れておき、そのラインまで塗り重ねるようにしましょう。

⑥上まぶたの目尻1/3に、締め色のブラウンアイシャドウを塗り重ねます。
※ピンクなど暖色系カラーを入れたい時は、この部分と下まぶたの目尻1/3にアクセントとして入れます。

⑦下まぶたの目尻1/3にも、締め色のブラウンアイシャドウを塗ります。目頭側の2/3には、明るめのブラウンベージュのアイシャドウを控えめに塗ります。

⑧ブラウンまたはブラックのリキッドアイライナーを、上まぶたの目頭から目尻まで細く 、まつげのすき間を埋めるように引きます。
※目を開いている時には見えなくても、印象を左右する引き締め効果があるため忘れずに!

⑨まぶたが腫れぼったい場合は、ロングタイプのマスカラでまつげを伸ばし、縦方向の幅を強調します。脂肪が薄く目元の印象が薄い場合は、ボリュームタイプのマスカラでまつげの密度を高め、存在感を強調しましょう。

⑩眉頭から鼻筋まで、シェーディングパウダーなどでノーズシャドウを入れて立体感を出します。

ブラウン以外のアイシャドウを選ぶ場合も、基本的には以上のように「グラデーション」を意識して、まぶたに立体感を作るように塗っていきましょう。

おすすめの一重・奥二重向けビューラーはコチラ

商品名:プッシュ&キャッチカーラー
価格:1,280円(税抜)

まぶたが腫れぼったく、まつげカールがキレイに決まらない一重・奥二重さんにおすすめなのが、一重・奥二重の方向けアイラッシュカーラー「プッシュ&キャッチカーラー」。

フレームのでっぱり部分がまぶたをしっかり持ち上げ、まぶたの下に隠れた根元からまつげをキャッチ! 根元からカールした、美しい上向きまつげになれます。

左右の支柱がないフラットな形状なので、まぶたにフィットして目頭から目尻までまつげを一度に挟めます。安心の日本製&替ゴム付のため、長く愛用できるアイテムです!

おすすめのペンシルアイライナーはコチラ

商品名:スプリングハート ロングラスティングアイライナー
価格:500円(税抜)
カラー:マットブラック、ディープブラウン、ココアブラウン(全3色)

濃密な発色が続く、クリーミーなペンシルタイプのアイライナー。

やわらかい芯で、まるでジェルのようななめらかな描き心地。さらに、Wプルーフ処方で汗・水・皮脂・こすれに強く、メイク崩れを防止します。

ペンシルの底にはシャープナーが付いているので、いつでも新品同様のキレイなラインでメイクできるのも◎。手元がブレずに描きやすく、アイライン初心者さんでもチャレンジしやすい!

おすすめのリキッドアイライナーはコチラ

商品名:キワミフデ リキッドアイライナー
価格:1,400円(税抜)
カラー:墨色、栗色(全2色)

約300 年の伝統を誇る筆専門メーカー『あかしや』との共同開発から生まれた、コージー究極のリキッドアイライナー。

奈良県の伝統工芸品を代表する「奈良筆」の技法をいかして製造。1本1本の毛が繊細で肌あたりがやさしく、細部まで思いのままに描ける筆先です。

毛量を多く使用しているため液含みに優れ、ほどよいコシとしなやかな描き心地を実現。

優れた耐水性で汗・水・涙・皮脂に強く、ラインをしっかりキープできるのに、ぬるま湯で簡単にオフできます。

おすすめのアイブロウペンシルはコチラ

商品名:スプリングハート マルチブロウライナー
価格:500円(税抜)
カラー:チャコールグレイ、レディッシュブラウン、ミルキーブラウン(全3色)

ぼかしいらずでふんわり仕上がる、パウダリー処方の アイブロウペンシル。

Wプルーフ処方で汗・水・皮脂・こすれに強く、眉尻ラインをしっかりとキープできます。さらに、眉だけでなく、二重ラインや涙袋も描けるマルチな アイテム!

ペンシルの底にはシャープナーが付いているので、いつでも新品同様に描けます。

おすすめ埋没式アイテープ「アイトーク ワンタッチアイテープ」

やっぱりパッチリ二重に憧れる…、という一重さんには、自分で二重まぶたが作れる「二重まぶた形成グッズ」がおすすめです!

とはいえ、これまで「のりタイプ」「テープタイプ」どちらもすぐに取れてしまったり、目を閉じると不自然で周りに気づかれてしまったり、あまり納得のいく二重まぶた形成グッズに巡り合えていなかった一重さんもいるのでは?

そこで おすすめしたいのが、埋没式のくっきり二重を簡単に作ることができる、新発想のアイテープ「アイトーク ワンタッチアイテープ」です。

「アイトーク ワンタッチアイテープ」は、凹型の透明な持ち手の上にセットされた、超強力両面テープタイプのアイテープ。

新発想の「ワンタッチ構造」で、理想の二重ラインをまぶたの奥で接着。1日くっきり二重がキープできます!

■使い方■

①なりたい二重ラインにピッタリ合わせて貼ります。


②持ち手でまぶたを押し上げ、二重の溝の奥で接着させます。

肌に優しい医療用テープの粘着剤を使用しているのもGood。目を閉じても分からない、自然な仕上がりで魅力的な二重が手に入りますよ。

メイクとアイテープを味方につけて!

「腫れぼったい」「物足りない」など、一重まぶたにお悩みの方は、目の形に合わせたアイメイクであなたらしい魅力をさらにアピールしましょう!
気分に合わせて、アイテープを使用し、新しい自分に出会うのも新鮮です。ご自身が楽しく過ごせるアイメイクを発見して くださいね。

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